健康・ヘルスケア

メタボリックシンドローム:県民の「メタボ率」、1割スリムに誤発表

 ◇県が計算設定ミス
 3月に公表したメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関するアンケートの結果について県は7日、県民に占めるメタボ該当者と予備群の割合を実際よりも10ポイント以上低く計算するミスがあった、と訂正した。3月に公表した数値ではメタボ該当者と予備群の割合は男性31・4%、女性7・8%だったが、訂正後の数値は男性41・6%、女性は19・6%。県民の「メタボ率」を1割前後、過小発表していた。
 県健康推進課によると、誤りに気が付いたのは調査結果の詳細をまとめていた5月18日。本来は薬を服用して血圧や血糖値、コレステロール値を下げている人もメタボ該当者・予備群として数える必要があったのに、3月の公表数値に算入していなかったことが分かった。コンピューターの表計算ソフトの設定を誤ったことが原因だという。
 同課は「数字を間違え誠に申し訳ない」と謝罪しつつ、「より安穏としていられない状況だと知ってほしい」とメタボ該当者、予備軍に注意を呼び掛けている。【青木純】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070609-00000055-mailo-l04
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